アバクロ アバクロのショップ

アバクロ購入計画

アバクロのショップについて

アバクロ(Abercrombie&Fitch)のショップは、アメリカとカナダで約850店舗展開されているブランドです。
品質を第一と考えているため、販売代理店などは設けていません。そのため日本では店頭で実際に商品を手にとって品定めすることができないブランドとなっています。

このためか、ハワイのアラモアナSCのショップではアジア人の旅行客であふれ返っているそうです。一度アバクロの直営店でじっくりお買い物をしてみたいものですよね〜♪

アバクロのショップの特徴としては、店内の様子とマーケティングの成果を徹底的に管理している事にあると思います。ショップ内は色々な感覚を駆使して買い物に来てくれる顧客の感情に響かせてコントロールしています。
店内に入ると、照明は薄暗くダンスミュージックがガンガン流れています。さらに、アバクロのフレグランスを1時間に1度店内にスプレーして、アバクロ色を出しています。
また、店員は全身アバクロの洋服に身を包み「モデル」と呼ばれています。
ここまで徹底管理されたショップに是非一度足を運んで実感してみたいものですよね。

日本ではアバクロの商品は直接買い物出来ないため、アバクロの公式オンラインショップで個人輸入をするのがベストだと思います。
しかし、個人輸入をする際には手数料、関税、消費税がかかるので、少量の注文だと逆に割高になってしまう可能性もあるので、お友達とかと一緒に大量に購入するのがいいと思いますが、あまり大量すぎると転売目的と判断されてはじかれてしまう可能性もありますので注意が必要です。

アバクロとは・・・?
【Abercrombie&Fitch】

「アバクロンビー&フィッチ」通称「アバクロ」とはデービット・アバクロンビーにより、1892年ニューヨークにてキャンプ、釣り、狩猟等の用品の専門店として創設されたブランドです。

そして8年後の1900年には、顧客の一人で弁護士のエズラ・フィッチが経営に参加し、1904年に現在のアバクロンビー&フィッチという社名が生ました。
1907年には、経営に対する考え方の違いから創業者であるアバクロンビーが経営から離れた後も、社名はそのまま引き継がれる事となりました。
1992年、マイケル・ジェフリーズがCEOに就任し、今日の「アバクロ」(ヴィンテージ風アメリカンカジュアル)へと変貌をとげました。
現在(2005年7月末時点)では全米に355店舗をもち数多くの有名人が顧客として名を連ね、米国における確固たる地位を築いています。既に世紀を越えた長い歴史の中では、プレジデントのご用達やヘミングウェイも顧客に名を連ねたりと、そうそうたる経歴を持つ老舗です。
また日本には未上陸の為直営店はありません。

そこで、日本国内ではアバクロファッションを入手するためには、ウェブ上でのネット通販で探す、また地域のセレクトショップで探すしか入手方法はありません。
通販やアバクロ商品扱いショップを見つけても販売価格がまちまちで、同じアイテムで価格が全く違うという状況が多々見られます。
また、少なからずともアバクロの偽物も残念ながら市場には出回っていることも事実です。

最近では、ブラピのメキシコを舞台にした映画で登場し大ブレイクしました。
国内外のセレブに愛用され、ハリウッドスターや芸能人がこぞって着用したのは有名な話です。
多数の雑誌に掲載され、登場する商品のほとんどが即完売するなどその勢いはとどまる所を知りません。