アバクロ アバクロのセーター

アバクロ購入計画

アバクロのセーター

アバクロ(Abercrombie&Fitch)のニットは、多くの有名人や若者、セレブたちが愛用していることでも分かるように、今大人気の注目アイテムです。まさに今から冬を迎えようとしているのでさらに購入する人が増えてくるだろうと思います。

現在日本では直営店や代理店が無いためアバクロ自体、入手困難な状況ですが、それも関係ないかのように雑誌に取り上げられたりテレビで多くの有名人の方が着ていたりと人気は過熱しています。

今年(2007年)のアバクロの新作に「Abercrombie basin mountain」という名称のざっくり編みのボーイズセーターがあります。これはボーイズサイズですが大きめに作られているのでレディースのMサイズの方なら着ることができるアイテムです。これの色はブラウン、デザインに白の雪の結晶を入れていて衿にブラウンのボタンを3つ付けています。デザイン的には古きよきアメリカのカジュアルスタイル感を出していると思います。

アバクロ自体が昔からアウトドアのスポーツ用品店としての老舗ブランドであることから、縫製技術も抜群に優れているのでセーターでも着崩れしにくいデザインとなっています。さらにその丈夫さに加えてアバクロならではのアウトドア&ミリタリーテイストなデザインに仕上がっているので、ヘビロテ間違い無しのアイテムとなるでしょう。

今年の冬は、アバクロのニットでカジュアルな感じでおしゃれを装ってみませんか?

アバクロとは・・・?
【Abercrombie&Fitch】

「アバクロンビー&フィッチ」通称「アバクロ」とはデービット・アバクロンビーにより、1892年ニューヨークにてキャンプ、釣り、狩猟等の用品の専門店として創設されたブランドです。

そして8年後の1900年には、顧客の一人で弁護士のエズラ・フィッチが経営に参加し、1904年に現在のアバクロンビー&フィッチという社名が生ました。
1907年には、経営に対する考え方の違いから創業者であるアバクロンビーが経営から離れた後も、社名はそのまま引き継がれる事となりました。
1992年、マイケル・ジェフリーズがCEOに就任し、今日の「アバクロ」(ヴィンテージ風アメリカンカジュアル)へと変貌をとげました。
現在(2005年7月末時点)では全米に355店舗をもち数多くの有名人が顧客として名を連ね、米国における確固たる地位を築いています。既に世紀を越えた長い歴史の中では、プレジデントのご用達やヘミングウェイも顧客に名を連ねたりと、そうそうたる経歴を持つ老舗です。
また日本には未上陸の為直営店はありません。

そこで、日本国内ではアバクロファッションを入手するためには、ウェブ上でのネット通販で探す、また地域のセレクトショップで探すしか入手方法はありません。
通販やアバクロ商品扱いショップを見つけても販売価格がまちまちで、同じアイテムで価格が全く違うという状況が多々見られます。
また、少なからずともアバクロの偽物も残念ながら市場には出回っていることも事実です。

最近では、ブラピのメキシコを舞台にした映画で登場し大ブレイクしました。
国内外のセレブに愛用され、ハリウッドスターや芸能人がこぞって着用したのは有名な話です。
多数の雑誌に掲載され、登場する商品のほとんどが即完売するなどその勢いはとどまる所を知りません。