アバクロ(Abercrombie&Fitch)のアイテムの中にキャップ(帽子)があります。
このキャップの特徴は全体的に言えることですが"アバクロウォッシュ"と呼ばれる独自のヴィンテージ加工に定評があるところです。独自というのはこすれや、ほつれ、クラッシュなど質が高いヴィンテージ加工として施されていて、かぶり心地も軽く、新品であってもごわつかずに馴染みがよいのがよくて、なによりデザインがかっこいい!というところが、若者や、有名人、セレブなどから人気を集めています。
そのキャップのアイテムの中に「Script A Fitch」というキャップがあり、イエローカラーのメンズ用キャップで、アバクロの特徴である“アバクロウォッシュ”がしっかりと施されていてたっぷりのヴィンテージ感がたまらない感じに仕上がっています。またカラーも色褪せた感じのイエローや、フロントのロゴのアップリケはダメージ感あるような感じになっているし、つばの部分もほつれや破れなどしっかりアバクロらしさが施されています。アメカジファンにはたまらない逸品に仕上がっていますよ。
アメカジでばっちり決めたいとき、ドレスダウンしたいとき、平日にちょっとおでかけしたいとき、スポーツ観戦に出かけるときなど色々なシーンで活躍しそうなアイテムですよね。
またお値段も手が出しやすい価格になっているので、数種類キャップを購入してシーンによって使い分けるのもありだと思います。
アバクロとは・・・?
【Abercrombie&Fitch】
「アバクロンビー&フィッチ」通称「アバクロ」とはデービット・アバクロンビーにより、1892年ニューヨークにてキャンプ、釣り、狩猟等の用品の専門店として創設されたブランドです。
そして8年後の1900年には、顧客の一人で弁護士のエズラ・フィッチが経営に参加し、1904年に現在のアバクロンビー&フィッチという社名が生ました。
1907年には、経営に対する考え方の違いから創業者であるアバクロンビーが経営から離れた後も、社名はそのまま引き継がれる事となりました。
1992年、マイケル・ジェフリーズがCEOに就任し、今日の「アバクロ」(ヴィンテージ風アメリカンカジュアル)へと変貌をとげました。
現在(2005年7月末時点)では全米に355店舗をもち数多くの有名人が顧客として名を連ね、米国における確固たる地位を築いています。既に世紀を越えた長い歴史の中では、プレジデントのご用達やヘミングウェイも顧客に名を連ねたりと、そうそうたる経歴を持つ老舗です。
また日本には未上陸の為直営店はありません。
そこで、日本国内ではアバクロファッションを入手するためには、ウェブ上でのネット通販で探す、また地域のセレクトショップで探すしか入手方法はありません。
通販やアバクロ商品扱いショップを見つけても販売価格がまちまちで、同じアイテムで価格が全く違うという状況が多々見られます。
また、少なからずともアバクロの偽物も残念ながら市場には出回っていることも事実です。
最近では、ブラピのメキシコを舞台にした映画で登場し大ブレイクしました。
国内外のセレブに愛用され、ハリウッドスターや芸能人がこぞって着用したのは有名な話です。
多数の雑誌に掲載され、登場する商品のほとんどが即完売するなどその勢いはとどまる所を知りません。