アバクロ(Abercrombie&Fitch)は、アメリカンカジュアル・ブランドです。
日本人の方が購入するときには「サイズ」には充分注意しなければならないポイントだと思います。
アバクロのサイズはアメリカンサイズですので、日本のサイズ基準とは全然違います。アバクロのアイテム自体は日本にはないので直接試着して決めることができません。ですから、アバクロの公式ホームページから直接オンライン購入する際には是非気をつけたいポイントになってくると思います。
アメリカンサイズは、日本のサイズ基準より大きめに作られています。ですから、日本の女性はアバクロのキッズウェアでも着用する事ができます。
ですが、Tシャツなどは薄手生地でできていますしタイトにできていますので日本のサイズどおりのものでもいいと思います。
日本の男性の場合、Mサイズの方は、アバクロのキッズ(男の子用)のXLサイズになります。なるべく実寸法を見て購入するように注意して、ぴったりのアバクロサイズを見つけてくださいね。
かくいう私もオンライン購入して、Sサイズ(日本ではMサイズ)のニットのウェアを購入して小さすぎて失敗したくちです。でも、アクティブパンツなどボトムに関しては1サイズ小さいものを選んでぴったりだと思います。
ただ、男性のサイズはボトムでもトップスでも1サイズ小さめでいいかもしれません。
アイテムによってサイズが違うので是非気をつけて購入してくださいね。
アバクロとは・・・?
【Abercrombie&Fitch】
「アバクロンビー&フィッチ」通称「アバクロ」とはデービット・アバクロンビーにより、1892年ニューヨークにてキャンプ、釣り、狩猟等の用品の専門店として創設されたブランドです。
そして8年後の1900年には、顧客の一人で弁護士のエズラ・フィッチが経営に参加し、1904年に現在のアバクロンビー&フィッチという社名が生ました。
1907年には、経営に対する考え方の違いから創業者であるアバクロンビーが経営から離れた後も、社名はそのまま引き継がれる事となりました。
1992年、マイケル・ジェフリーズがCEOに就任し、今日の「アバクロ」(ヴィンテージ風アメリカンカジュアル)へと変貌をとげました。
現在(2005年7月末時点)では全米に355店舗をもち数多くの有名人が顧客として名を連ね、米国における確固たる地位を築いています。既に世紀を越えた長い歴史の中では、プレジデントのご用達やヘミングウェイも顧客に名を連ねたりと、そうそうたる経歴を持つ老舗です。
また日本には未上陸の為直営店はありません。
そこで、日本国内ではアバクロファッションを入手するためには、ウェブ上でのネット通販で探す、また地域のセレクトショップで探すしか入手方法はありません。
通販やアバクロ商品扱いショップを見つけても販売価格がまちまちで、同じアイテムで価格が全く違うという状況が多々見られます。
また、少なからずともアバクロの偽物も残念ながら市場には出回っていることも事実です。
最近では、ブラピのメキシコを舞台にした映画で登場し大ブレイクしました。
国内外のセレブに愛用され、ハリウッドスターや芸能人がこぞって着用したのは有名な話です。
多数の雑誌に掲載され、登場する商品のほとんどが即完売するなどその勢いはとどまる所を知りません。