アバクロには姉妹ブランドが存在します。
その姉妹ブランドをご紹介します。
【HOLLISTER(ホリスター)】
アバクロが東海岸をコンセプトとしたブランドなら、ホリスターは西海岸をコンセプトにしたブランドです。
ホリスターが、サーフやLA人気が高まってくるとともに、人気ブランドとなってきました。価格もアバクロキッズとほぼ同じくらいで、Abercrombie&Fitchよりは価格も低めに設定されています。ですので、現地の若者からも指示を集めているようです。
詳しくは、ホリスター公式サイトをご覧ください。
(http://www.hollisterco.com/hol/homepage.html)
【RUEHL No.925(ルールナンバー925)】
このブランドは、姉妹ブランドの中でも最も新しくつくられたブランドで、アバクロより更に年齢層を上にターゲットを絞っているブランドになっています。
強いて言えば、NYの都会的で大人の雰囲気のイメージに仕上がっているようです。
価格帯は、Abercrombie&Fitchに比べてどれも高めに設定されています。その分高級感があるように仕上がっていてハイクオリティーなもので、品質にもとてもこだわっています。
ルールナンバー925は、ハワイにもお店をオープンさせ、今後目が離せないブランドになってきそうです。
現在は、2006年3月スタートする予定でしたが、ネット通販も開始されていいません。
詳しくは、ルールナンバー925の公式サイトをご覧ください。
(http://www.hollisterco.com/hol/homepage.html)
アバクロとは・・・?
【Abercrombie&Fitch】
「アバクロンビー&フィッチ」通称「アバクロ」とはデービット・アバクロンビーにより、1892年ニューヨークにてキャンプ、釣り、狩猟等の用品の専門店として創設されたブランドです。
そして8年後の1900年には、顧客の一人で弁護士のエズラ・フィッチが経営に参加し、1904年に現在のアバクロンビー&フィッチという社名が生ました。
1907年には、経営に対する考え方の違いから創業者であるアバクロンビーが経営から離れた後も、社名はそのまま引き継がれる事となりました。
1992年、マイケル・ジェフリーズがCEOに就任し、今日の「アバクロ」(ヴィンテージ風アメリカンカジュアル)へと変貌をとげました。
現在(2005年7月末時点)では全米に355店舗をもち数多くの有名人が顧客として名を連ね、米国における確固たる地位を築いています。既に世紀を越えた長い歴史の中では、プレジデントのご用達やヘミングウェイも顧客に名を連ねたりと、そうそうたる経歴を持つ老舗です。
また日本には未上陸の為直営店はありません。
そこで、日本国内ではアバクロファッションを入手するためには、ウェブ上でのネット通販で探す、また地域のセレクトショップで探すしか入手方法はありません。
通販やアバクロ商品扱いショップを見つけても販売価格がまちまちで、同じアイテムで価格が全く違うという状況が多々見られます。
また、少なからずともアバクロの偽物も残念ながら市場には出回っていることも事実です。
最近では、ブラピのメキシコを舞台にした映画で登場し大ブレイクしました。
国内外のセレブに愛用され、ハリウッドスターや芸能人がこぞって着用したのは有名な話です。
多数の雑誌に掲載され、登場する商品のほとんどが即完売するなどその勢いはとどまる所を知りません。