アバクロ アバクロ本物と偽物

アバクロ購入計画

アバクロ本物と偽物の違いは?

アバクロには本物と偽者が存在すると思います。

日本でのアバクロに認識は高まってきていると思います。更にアウトレットの認識も高まってきていると思います。
でもこの「アウトレット」という表現は多くの意味を含んでいるような気がして混乱してしまいますよね。

アバクロでも、アウトレットで正規品外として明記しているお店が多いような気がします。

アバクロにもアウトレットは存在します。ここではそのアバクロのアウトレットについての定義を解析してみたいと思います。


【アバクロの定義】
1.メーカー公認のアウトレット商品
これは、つまりメーカーが認めた商品と言うもので、正規品と考えて間違いないと思います。
シカゴのアウトレットモールにもアバクロが出ているので、アウトレットに出ている商品は、アバクロの正規店からの型遅れなどの過剰在庫や、B品っていうか、小さなホツレや汚れアリの商品の事を指しています。
ここで販売されている商品は、マジックで×印がタグについています。これがアバクロアウトレットにて購入したと言う商品襟タグになります。
当然価格も正規店と比べると断然安いです。

しかし、普段に着用するのには全く問題がない品質です。破れなどは無いし、汚れも小さなスレ程度がほとんどです。

しかし、本物ですので正規のアバクロを安価で手に入れるのはアバクロのアウトレット店で購入する事が一番です。

2.工場から流出しているもの

上記の2種類に大きく分かれます。


偽者か本物かの判断をするには
1.アバクロSHOPからの購入
2.公式サイトからのWeb購入
3.アウトレットからの購入

の3つで、それ以外を【正規品】とは呼ばないと思います。


日本にはまだ正規代理店と言うのは存在しないので要注意です。

アバクロとは・・・?
【Abercrombie&Fitch】

「アバクロンビー&フィッチ」通称「アバクロ」とはデービット・アバクロンビーにより、1892年ニューヨークにてキャンプ、釣り、狩猟等の用品の専門店として創設されたブランドです。

そして8年後の1900年には、顧客の一人で弁護士のエズラ・フィッチが経営に参加し、1904年に現在のアバクロンビー&フィッチという社名が生ました。
1907年には、経営に対する考え方の違いから創業者であるアバクロンビーが経営から離れた後も、社名はそのまま引き継がれる事となりました。
1992年、マイケル・ジェフリーズがCEOに就任し、今日の「アバクロ」(ヴィンテージ風アメリカンカジュアル)へと変貌をとげました。
現在(2005年7月末時点)では全米に355店舗をもち数多くの有名人が顧客として名を連ね、米国における確固たる地位を築いています。既に世紀を越えた長い歴史の中では、プレジデントのご用達やヘミングウェイも顧客に名を連ねたりと、そうそうたる経歴を持つ老舗です。
また日本には未上陸の為直営店はありません。

そこで、日本国内ではアバクロファッションを入手するためには、ウェブ上でのネット通販で探す、また地域のセレクトショップで探すしか入手方法はありません。
通販やアバクロ商品扱いショップを見つけても販売価格がまちまちで、同じアイテムで価格が全く違うという状況が多々見られます。
また、少なからずともアバクロの偽物も残念ながら市場には出回っていることも事実です。

最近では、ブラピのメキシコを舞台にした映画で登場し大ブレイクしました。
国内外のセレブに愛用され、ハリウッドスターや芸能人がこぞって着用したのは有名な話です。
多数の雑誌に掲載され、登場する商品のほとんどが即完売するなどその勢いはとどまる所を知りません。