アバクロ ついにアバクロが日本進出へ!

アバクロ購入計画

ついにアバクロが日本進出へ!

来る・来ない・来る・来ない・来る・来ない・・・

まるで花びら占いのようにアバクロが日本に進出してくるのではないかという噂が右往左往していましたが、ついに日本経済新聞にアバクロ日本進出の記事が出ました。

その記事によると、子会社を日本で設立し出展候補地の調査を行っているということでした。
公式サイトを見てみても、「japan云々・・・」と言ったプレスリリース情報が書かれていました。英語が読めないのでなんて書いてあるのかは分からなかったけど、japanと書いてあることだけは読めました。
日本の一般紙で報じられた以上、2〜3年のうちに出展するかも!その上、アメリカブランドのバナナリパブリック(バナリパ)も日本に出展するしすごい勢いですよね〜

でも、今はハワイに行ったらアバクロやバナリパを買うぞ!という楽しみがあったような気がするけど日本で手軽に手に入るようになってちょっと楽しみ半減?ということになるかしら?

現地で買っていたときは、Tシャツなんか生地がペラペラしているけど、安いしいいか!と思っていたけど、日本のオークションサイト見てみるとびっくりするほど高値で売られていますよね。
ですので、ちょっと心配なのがアバクロの品質でユニクロやGAP並みに日本人に受け入れられるのか?という点ですよね。
でも、デザインは可愛いのでついつい買っちゃうんですよね〜、それも大量買いしちゃったりして・・・。
だから日本進出はすごく楽しみです!

アバクロとは・・・?
【Abercrombie&Fitch】

「アバクロンビー&フィッチ」通称「アバクロ」とはデービット・アバクロンビーにより、1892年ニューヨークにてキャンプ、釣り、狩猟等の用品の専門店として創設されたブランドです。

そして8年後の1900年には、顧客の一人で弁護士のエズラ・フィッチが経営に参加し、1904年に現在のアバクロンビー&フィッチという社名が生ました。
1907年には、経営に対する考え方の違いから創業者であるアバクロンビーが経営から離れた後も、社名はそのまま引き継がれる事となりました。
1992年、マイケル・ジェフリーズがCEOに就任し、今日の「アバクロ」(ヴィンテージ風アメリカンカジュアル)へと変貌をとげました。
現在(2005年7月末時点)では全米に355店舗をもち数多くの有名人が顧客として名を連ね、米国における確固たる地位を築いています。既に世紀を越えた長い歴史の中では、プレジデントのご用達やヘミングウェイも顧客に名を連ねたりと、そうそうたる経歴を持つ老舗です。
また日本には未上陸の為直営店はありません。

そこで、日本国内ではアバクロファッションを入手するためには、ウェブ上でのネット通販で探す、また地域のセレクトショップで探すしか入手方法はありません。
通販やアバクロ商品扱いショップを見つけても販売価格がまちまちで、同じアイテムで価格が全く違うという状況が多々見られます。
また、少なからずともアバクロの偽物も残念ながら市場には出回っていることも事実です。

最近では、ブラピのメキシコを舞台にした映画で登場し大ブレイクしました。
国内外のセレブに愛用され、ハリウッドスターや芸能人がこぞって着用したのは有名な話です。
多数の雑誌に掲載され、登場する商品のほとんどが即完売するなどその勢いはとどまる所を知りません。